マンション売却 登記

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マンション売却の登記

 

マンションを売買する際には登記という作業が必要になってきます。しかも売主と買主は協力して登記を行う義務があります。一般的には売主が登記義務者、買主が権利登記者と呼ばれています。

 

土地や建物をもっている人はご存じだと思いますが、結構面倒な作業になりますよね?そして不動産登記法の観点から見ると、買う方よりも売る方の手続きの方がたいへんになってきます。

 

このような書類ですが、不備があると法務局では受け付けてもらえません。そのため司法書士に確認してもらうのだと思います。

 

また不動産を購入した後に、登記した住所と今の住所が異なるケースが出てくる可能性もあります。転居等を繰り返せばそうなりますが、そのたびに住所変更の登記をする必要があるのですが、そのたびに費用がかかるのは嫌ですよね?

 

車の話になりますが、駐車場を借りるのに保証金が必要なのは問題ないですよね?なぜならその駐車場を使わなくなれば保証金は戻ってくるからです。しかし車庫証明を発行するのに数万円かかってしまうところもあります。

 

ですので、その都度車庫証明でお金がかかるのは嫌ですので、車庫証明を発行しない人もいると思いますが、それと同じようなことになります。

 

 

そこで不動産を売却の登記をする際ですが、登録した住所から現住所につながる公的書類が必要になります。
ここでさらに大変になるケースが、海外に移住したりしたケースです。その公的書類を集めるために、大使館などで在留照明を発行してもらう必要があるからです。

 

また不動産を相続した場合は、相続登記をしておく必要があります。そうしないと、登記簿謄本の住所氏名と売主の住所氏名が一致しないからです。ですので、相続登記は忘れずにしておくべきです。